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引越しの料金について
     
料金の相場
 引越の料金は、お住まいの条件(階数やEVの有無など)よりも、引越日に左右されることの方が多いようです。 一般的に3月、9月は企業の決算月で転勤等の引越需要が多く引越会社にとっての繁忙期と言われます。またそれに対して11月、2月は閑散月と言われ、引越会社間の競争も激しく、料金相場は下がります。 引越し見積もり料金相場表
料金を安くする方法
引越し日を引越会社の都合に合わせる
一般的に引越料金は需要が少ない日は安く、需要が多い日は高くなります。引越会社によって暇な日と忙しい日は異なります。この日一日だけと最初から引越日を決めずに、色んな引越会社にどの日なら安く出来るのか聞いてみて、自分の都合と料金を比較してみましょう。最近は週休2日の会社が多くなったため、金曜、土曜日の引越需要が多く、案外日曜日が暇な引越屋さんも多くなっています。
引越し作業の開始時間を引越会社にお任せする
荷物の少ない単身の引越では、引越作業の開始時間を引越会社にお任せするプランを多くの引越会社が採用しています。時間の指定が出来ない為、当日の予定が立てられないなどの不都合もありますが、朝からの引越に比べ半額以下の料金になることもあります。 ただし、引越の作業が夜になってしまったり、引越先によっては遅い時間の引越作業が禁止されていたりと、トラブルになるケースもあるようです。引越会社によく契約内容を確認して、あらかじめトラブルの無いように注意が必要です。
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荷造りについて
     
家具類
 
  洋服ダンス   整理ダンス  
写真-洋服ダンス ハンガーに掛かってる洋服は、殆どの引越会社が専用のBOXに移して運びます。梱包の必要はありません。 分解が必要なユニットタイプやシステム家具は、引越会社に確認しておきます。   写真-整理ダンス 整理ダンスや和ダンスの引き出しの中身は、入れたまま運搬する引越会社もあります。依頼した引越会社に確認しましょう。 また、和服は専用のダンボールを用意している引越会社もあります。
本棚   食器棚
写真-本棚 荷造りしたダンボールが重くなり過ぎないように注意します。
(20kg程度まで)引越会社の一番小さなダンボールに詰めます。ガラス戸がある場合には、引越日までそのままで、ガラス戸の梱包は引越会社に任せます。
  写真-食器棚 中身は全てだし、棚やガラス戸は引越日までそのままで。 割れ物は新聞紙や、引越会社から貰う梱包材でひとつづつ丁寧につつみます。
机   ベッド
写真-机 引き出しの中身は全てだして梱包してください。 分解が必要なものは、基本的に引越会社が作業しますので、任せてしまって大丈夫です。   写真-ベッド 寝具は布団袋に入れて梱包します。布団袋がない場合には、引越会社でも用意してくれます。 ベットマットは引越会社が梱包してくれます。また分解が必要な場合は、基本的に引越会社が分解/組み立てを行います。
仏壇・神棚   チェストや押入ダンス・衣装ケース等
写真-仏壇・神棚 御性根を抜いてから、ご位牌や飾り物をしまいます。 本体の梱包は引越会社にまかせます。 引越が終わったら、再び御性根を入れてもらいます。   写真-チェストや押ダンス・衣装ケース等 壊れ物が入っていなければ、そのまま運んでしまう引越会社もあります。 依頼した引越会社に確認してから荷造りをしましょう。
     
電化製品
 
  洗濯機   ドラム式洗濯機  
写真-洗濯機 洗濯層の中身は全てとりだしておきます。 引越先での設置は、無料で作業スタッフが行ってくれる引越会社もありますが、水漏れ事故の危険性から行わない会社もあります。詳しくは依頼の引越会社に確認しましょう。   写真-ドラム式洗濯機 ドラム式の洗濯機の多くは、輸送用ボルトが必要です。購入時に付属していたボルトを、引越日に用意しておきましょう。輸送用ボルトの取り付けは、引越会社が行ってくれることが殆どです。引越後は取り外しを忘れずに。
冷蔵庫   TV・ビデオ・ステレオなど
写真-冷蔵庫 冷蔵庫の中身は前日までに整理して、空にしておきます。 霜取り、水抜きを行い前日の夜にはコンセントは抜いておきます。背面などに水抜きがついているタイプは、当日引越会社に任せてしまっても構いません。 引越後はすぐにはコンセントは入れずに、2~3時間待ちましょう。故障の原因になることがあります。   写真-TV・ビデオ・ステレオなど 配線関係は全て取り外しでおきます。無くならない様に、リモコンなどと一緒にしまっておきましょう。ラックの中のCDやビデオなどは全て出して、梱包しておきます。
パソコン   照明器具
写真-パソコン 購入時の箱があれば、できるだけご利用ください。無ければ引越会社で梱包します。 またデータのバックアップは必ず行っておきましょう。万が一の場合、引越会社の保険では内部データは補償されない場合が殆どです。   写真-照明器具 ペンダント型やシーリングタイプの照明器具は、引越会社が当日取り外してくれることが殆どです。 念のため依頼した引越会社に確認しておきましょう。 工事が必要な場合も、事前に相談しておけば、引越日に手配してくれます。
エアコン   ファンヒーター・石油ストーブ
写真-エアコン 引越会社が取り外し、取り付けの工事を手配してくれます。 古いエアコンや、引越先の取り付け条件によって工事代金が変わります。 事前に引越会社に確認しておきましょう。   写真-ファンヒーター・石油ストーブ 灯油は必ず抜いておいてください。 また基本的に危険物となるので、ポリタンクに入った石油類の運搬は出来ない引越会社が殆どです。
     
生活用品
 
  衣類   鉢植え  
写真-衣類 衣装ケースやダンボールに詰めます。ハンガーに掛かっている洋服は、引越会社がレンタルする専用ケースを使います。 和服専用のケースも用意されています。高級な洋服、和服は事前に引越会社に申告が必要です   写真-鉢植え おおきな鉢植えは当日の引越会社にまかせて大丈夫です。 小さなものは、ダンボール箱の中にいれて、鉢が動かないように間にダンボールなどをつめておきます。当日の朝までダンボールの口は空いた状態で大丈夫です。
本   なべ・釜
写真-本 引越会社の一番小さなダンボールに詰めましょう。あまり重くなると、引越先で自分が困ってしまいます。 紐でまとめるのは止めたほうが無難です。運搬作業中に紐が切れたり、緩んだりして作業がしにくくなります。   写真-なべ・釜 大き目のダンボールにいれましょう。 入りきれない場合には、ダンボールの口が開いたままでも大丈夫です。
食品   じゅうたん
写真-食品 冷凍食品や生ものは基本的に運べない引越会社が殆どです。 米びつなども出来れば空にしておいてください。 使いかけのお醤油など、口が緩まないようにしっかり締めたあと、ビニール袋などに入れてから梱包すると安心です。   写真-じゅうたん 小さなものは畳むか、丸めて紐で縛っておきます。 部屋全体に敷いているような大きなじゅうたんは、引越日に引越会社の作業スタッフに任せてもかまいません。
 
  なるほど、そうだ!  
● 荷造りは奥の部屋から
居間や玄関から荷造りすると、あちゃぁ~積みあがったダンボールで通路が塞がってしまって作業の邪魔に。 荷造りは奥の部屋や、普段使わないものから荷造りするのがポイント。
● 最後まで使っていたものは新居でも最初に必要
引越当日の朝まで使っていたものは、新居でも最初に必要ですね。(洗面やトイレ道具、トイレットペーパーやスリッパ、テレビのリモコンなど)それらは最後に荷造りして、他のダンボールに紛れないように表示しておきましょう。
● タックシールでわかりやすく整理
ダンボール箱の中身をタックシールで予め作っておくと、梱包するときや、引越後に整理するときに便利です。
● 詰めすぎに注意
重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に詰めるのがポイント。一人で安全に運べるのは20Kg程度が限度です。 引越屋さんは力持ちかもしれませんが、引越屋さんが帰ったあと、積みあがった重たいダンボールを整理するのは大変です。
● 新居の部屋を色分けして表示
新居の部屋を図面で色分けします。荷造りのダンボールの行き先毎に、色のついたテープやシールでしるしをつけておくと、引越屋さんに指示をするのが楽になります。(赤いシールのダンボールは、赤の部屋に・・・のように)
● 新居の下見はしっかりと
新居で搬入作業がスムーズに進むように、事前にトラックの停車場所や、一方通行の確認などを行っておきます。 また新居での家具の配置も事前に決めておきましょう。当日になって迷っていると中々作業が進みません。コンセントの位置にも注意しましょう。「あれ?コンセントが無い!」とか「ここに置いちゃうとコンセントが隠れちゃう!」はよくある話です。
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六曜について
     
  引越しと六曜について  
 

 大安吉日など一度は耳にしたこともある表現。
カレンダーに記されている、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を「六曜」と言います。
13世紀~14世紀頃(室町時代)に中国から伝わったとされ、幕末~明治以降に広く使われるようになりました。

冠婚葬祭や引越などのイベントがある時は、普段六曜を気にされない方でも、なぜか「この日は大安だから・・・」なんて気にしてしまいますよね。
引越でも大安の日は込み合うため引越料金が高く、逆に仏滅の日などは引越料金が安くなる引越会社もあるようです。
六曜を気にしない方は、少しでも引越料金を安く抑えるために、仏滅の日などを狙ってみるのも一つの方法です。

 
  六曜の紹介  
 
 
先 勝 「先んずれば即ち勝つ」の意味。自分から事を始めれば吉で、万事に急ぐ事がよいとされる。午前中は吉で、午後は凶と言われる。
友 引 勝負事で何事も引き分けになる日。朝晩は吉で、正午だけ凶。法事を行うと、友が冥土に引き寄せられるとの迷信があり、葬式の禁忌日とされる。
先 負 「先んずれば即ち負ける」の意味。自分から物事を進めず、万事に平静である事が良いとされる。午前中は凶で、午後は吉と言われる。
仏 滅 万事において凶とされる日。釈迦の死んだ日とは無関係であり、何事にも手を出さないのが良いとされる日。
大 安 「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。
特に婚礼は大安の日に行われることが多い
赤 口 午の刻(午前11時頃から午後1時まで)が吉で、それ以外は凶とされる。お祝いは特に凶とされる日。
 
 
 

 ◆ 六曜は、旧暦の(月の数字+日の数字)÷6 という式で余りの数を計算します。

 
 
 
余りが 0 の時 ⇒ 大安 余りが 3 の時 ⇒ 友引
余りが 1 の時 ⇒ 赤口 余りが 4 の時 ⇒ 先負
余りが 2 の時 ⇒ 先勝 余りが 5 の時 ⇒ 仏滅
 
 
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>> 引越しの準備はこれで万全です
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